パソコンを自作する(自分で組み立てる)にあたって、各パーツの事を必要最低限に簡単に解説します。
ここでは、サウンドボードに関して解説致します。
サウンドボードによって、パソコン上での音楽や映像再生時などの音の質が決まる。
サウンドボードがそれらの処理をしているので当然なわけですが、音にこだわるならばサウンドボードは重要。
ほぼ全てのマザーボードには標準でサウンド機能が付いています。
マザーボードによっては、最初から5.1チャンネル(スピーカー5つ+サブウーファー1つ)に対応しているものや、光出力端子を兼ね備えているもの、6チャンネルに対応する機能が搭載されている製品もある。
サウンドカードは、上記でも書いてあるようにマザーボードに標準で付いているので、普通に聞く分に関しては、音楽の再生も問題なく可能である。
しかし、音にこだわりがあるのであれば、やはりサウンドカードは付けたほうが音が良い。
勿論、サウンドカードだけが良くても、実際に音を出すスピーカーがしょぼければ、それは活かされないので、スピーカーもこだわったほうが良い。(この関係は、グラフィックボードとディスプレイの関係と似ている)
サウンドボードにより、5.1チャンネル出力の製品などがある。
これらは、例えば5.1チャンネル対応のサウンドボードに、5.1チャンネルのスピーカーを取り付け(基本的にはスピーカーが5つある)、各スピーカーを所定の位置(フロントやリアなど)に設置すると、5.1チャンネルに対応したDVDやゲームなどをプレイする際に決まった位置から決まった音が出るため、より臨場感あふれる音声で楽しめる、といったもので、DVDやゲームなどをプレイする上で出来れば欲しい機能である。
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