STEP2 レンタルサーバーを何に使うの?

前回の「STEP1 レンタルサーバー仕様では見えない重要項目」ですっかり見ている方を迷わせたり、不安にさせたりして居ないかと少し心配になりつつ、「STEP2 レンタルサーバーを何に使うの?」である。

レンタルサーバー、何に使うの?といっても、何に使うかは人によって様々だと思うが、ほとんどの人が「ホームページを公開したい」という理由だと思う。

私も“メイン”はそうである。が、レンタルサーバーのメールは結構重宝している。

レンタルサーバーの「ホームページを公開する」以外の利用方法

レンタルサーバーより提供されるメールアドレスは、何といっても、幾らでも作成出来るし(作成出きる数はレンタルサーバーによって違う。この恵の「パソコン購入と自作の仕方」教室で利用しているのは、ステップサーバーなので無限である)そして、短く自分が好きなアドレスが取れる。

更には、転送設定も出来るので(申し訳ない事に、これもレンタルサーバーによって違ってくる。この恵の「パソコン購入と自作の仕方」教室で利用しているのは、ステップサーバーなので、1つのメールアドレスに対して3つまで設定出来る)プライベートや重要なメールアドレスとして利用しているアドレスは、出先でも確認出来るように「携帯電話に転送するように」している。

また、出先でなくても、この機能は重宝している。どういう事かと言うと、下記で詳しく解説するが、「メールが届いた事が携帯電話の方が早く知る事が出来る」からである。

パソコンのメールは、Outlookなどのメーラー(※メールを送信、受信するためのソフトを指す)が、メールの着信をメールサーバー(※メールを一括して管理している場所)に確認しにいかなければ、通常届いた事を通知してくれない。

Outlookなどのメーラーに、何分置きにメールをチェックさせるか設定出来るが、間隔をあまり短くしてしまうと、その度に自分のパソコンにも、そしてメールサーバーにも負荷がかかる。そのため、メールサーバーによっては、メール受信の要求回数により、警告を受けたり、契約解除させられたりする場合もある。

携帯の場合は、メールサーバーがメールの到着を携帯に送信するので、ほとんどの場合、メールが届いた瞬間にわかる。(そのために、携帯のメールはまるでチャットと呼ばれるインターネット上の会話方法のように利用されている場合が多いとも言える)

ゆえに、プライベートや重要なメールアドレスとして利用しているメールアドレスに届いたメールは、パソコンより携帯に先にメールが届き、そして内容を簡単に確認して、すぐに返信が必要なメールであれば、手動でOutlookなどのメーラーを立ち上げて、受信ボタンを押してメールを受信して処理する。といった利用方法なのだ。(携帯のメールアドレスで受信すればよいのでは、と思うかもしれないが、携帯のメールアドレスでは受け取れない、そして処理出来ない添付ファイルも多く存在するし、後々そのメールを再確認する際には探し難い、何かに登録する時に携帯のアドレスは利用出来ない場合もある、長い文章を見る場合はやはり見難い、返信する際に打ちにくい、遅い、といった具合にプライベートや重要なメールアドレスとして利用しているアドレスを携帯のメールアドレスに出来ない理由は色々と理由はあげられる。)

他にも、レンタルサーバーにパソコンの「InternetExplorerのお気に入り」を置いておけば、例えばネットカフェにいったり、例えば友人の家でパソコンを扱ったりする際に、レンタルサーバーに置いておいた「InternetExplorerのお気に入り」をダウンロードすれば、いつものお気に入りで、いつも見ているホームページを見る事が出来る。勿論、InternetExplorerのお気に入りだけでなく、編集中のファイルだったり、書きかけの文章でも構わない。(ただし、そのファイルはインターネット上に存在するので、他の人に見られないという保証はない。どうしても他の人に見られたくない、見られては困るファイルであれば、パスワードなどのセキュリティをかけて自分だけしか見れないようにしよう)

レンタルサーバーにどんなホームページを設置して使うの?

さて、ここまではの解説は何だか「レンタルサーバーを普通に選んで、ホームページを普通公開するために使う」とはかけ離れた内容で申し訳無い。ここからは、主な使用用途である「ホームページを公開する」に関する内容

レンタルサーバーに設置するホームページによって、必要な容量が決まる。
最近、大容量のレンタルサーバーが増えてきており、500MBや、中には1GBといった大容量も珍しくは無い。

しかしながら、果たしてそんなに大きな容量が必要だろうか。そんな容量が必要なのは、大量の写真や映像のファイル(動画)、非常に書き込みが多く書き込みの記録(ログ)がすぐにたまっていくような掲示板等、とても多くの容量を使うモノが無い限り、その容量を使い切るのは難しいだろう。

容量が余れば、それは突然設置するホームページの容量が増えたりしても対応出来る、言わば「保険」的要素になはなるが、一生使わないかもしれないし、もしそうなったときは単なる無駄に他ならない。

大容量が良いと、大容量のレンタルサーバーを選んだり、プランを上のものを選んだりするのではなく、必要な容量のレンタルサーバーやプランを選んでいれば、もしかしたら必要な費用が減るかもしれないし、同じ価格でも、もしかしたら安定して快適なもっと良いレンタルサーバーを選べるかもしれない

参考になるかわからないが、管理人の場合、設置しているホームページのページ数は1000程度、画像数は容量が小さいものを数百程度と多くは無く、掲示板などCGI等も設置した状態で使用し、実際の使用容量は100MB~200MBといった所である。

次は、STEP3 実際にレンタルサーバーを選ぶには?です。

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