パソコンを自作する(自分で組み立てる)にあたって、各パーツの事を必要最低限に簡単に解説します。
ここでは、電源ユニットに関して解説致します。
電源ユニットは、マアーボードをはじめ、ハードディスクやCD/DVDドライブに安定した電源(DC)を供給する役割を持っている。
電源ユニットの質が悪かったり、電力が不足すると、処理能力が低下したり、パソコンが不安定になる。
最近はCPUやグラフィックボードの消費電力が増加しているため、電源ユニットの重要性は増しており、それにつれて電源ユニットも大容量なものが増えている。
基本的に、安く上げたい場合はケースに電源が付属している場合も多いので、それを使うと良い。
もし、電源が付いてない場合、または付属の電源では物足りない場合は、別途電源ユニット購入しても良い。
基本的には
1.「マザーボードにつけるコネクタ(縦に2、横に10、丸い穴が合計20穴)」(1つ)
2.「ハードディスクやCD/DVDドライブに付けるコネクタ(丸い穴が横一列に四穴)」(複数)
3.「フロッピードライブに付けるコネクタ(小さい穴が横一列に四穴)」(1つ~2つ)
4.「Pentium4対応マザーボードなどにつけるコネクタ(田の字型)」(1つ)
5.「シリアルATAドライブなどに付けるコネクタ」(複数個)
「Pentium4対応マザーボードなどに付けるコネクタ」がもし無い場合、2の「ハードディスクやCD/DVDドライブに付けるコネクタ」を変換ケーブルで対応出来る事もある。
などがある。必要なコネクタはどれか、必要なコネクタが付いているか確認してから購入を検討してほしい。
(例えばハードディスクを沢山搭載したいのに、ハードディスクに付ける電源コネクタが2つしかない、などといった間違いがないように)
電源ユニットには「静音タイプ」などが存在します。もし静音にこだわるのであれば、静音タイプも視野に入れてみてはいかがでしょうか。
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