パソコンを自作する(自分で組み立てる)にあたって、各パーツの事を必要最低限に簡単に解説します。
ここでは、CPUに関して解説致します。更に基礎的な事は「STEP2 各種性能を理解する?」と「CPUとは」をご覧ください。
CPUは直接計算(処理)をする所です。
IntelとAMD、どちらのCPUにするか、マザーボードで対応するCPUが決定します。
各メーカーの上位モデルと下位モデル、そしてクロック数、これらを比べる場合はどちらにするかならば予算と性能を考えれば答えは見えてきますが、「どちらのメーカーののCPUにするか」、それは選ぶ基準は人それぞれかもしれません。
恵は、どちらがおすすめですよ、というような意見は持ち合わせていません、が、恵が使用しているPCの多く(自作パソコンも含めて)はIntel社製です。
CPUはかなり高い熱をもちます。
そのため、CPUクーラーは必須です。
熱の逃げ場がない、熱をうまくCPUからはがせない場合、最悪「CPUが焼き切れる」と言われている、故障に繋がる可能性があります。
別売りのCPUクーラーもありますが、標準でCPUに搭載している場合も多い(正確には、CPUクーラー付属パッケージが「リテール」、CPUクーラーが付属していないパッケージが「バルク」と呼ばれる)
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