USBとは

別名:ユニバーサルシリアルバス、USB2.0

このコーナーでは少しだけ詳しくUSBについて解説致します。

簡単な説明は、各種性能を一覧で簡単に説明した「STEP2 各種性能を理解する」をご覧ください。

USBは、外部機器などを接続するための挿し込み口です。

USBを搭載しているパソコンには、簡単にプリンタやスキャナ、外付けハードディスク、外付けCD/DVDドライブなどを接続出来ます。

USBは、現在最も普及している外付けの製品を接続するための規格と言えます。

USBの規格・・・USB1.1とUSB2.0

USB1.1は、元々以前より広く普及していた規格で、最大転送速度12Mbps

USB2.0は、比較的新しく誕生した規格で、最大転送速度480Mbps

両者は共に互換性があり、USB1.1のみ対応している機器でも、USB2.0のパソコンの挿し込み口に挿し込んで使用する事が出来る(但し、転送速度は遅い方の規格で動作する)。逆も同じ。

USBハブ

もし、パソコンに元々搭載されているUSBのポート(挿し込み口)の数が少なければ、USBハブと呼ばれる製品を使用して増やす事も出来る。

一つ1000円~2000円程度で、一つの挿し込み口を4つに分配したり、といったように、コンセントの分配器(タコ足配線の図)を想像して頂ければわかりやすいかもしれません。

但し、USBから供給されている「電力」も分配してしまうので、元々USBポート一つ分の電力を必要とするUSB機器などが動作しない場合がる。

この場合の対処法として、USBハブに別途コンセントから電源を取るためのアダプタが一緒に付いてくる場合もある。(USBハブのパッケージを確認すると記載されています)

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