このコーナーでは少しだけ詳しくOS(オペレーティングシステム)について解説致します。
簡単な説明は、各種性能を一覧で簡単に説明した「STEP2 各種性能を理解する」をご覧ください。
OSは全ての基本となるソフトウェアです
パソコンの電源を入れます。そして一番最初に起動するものがBIOS、そしてOSが読み込まれ、OSが起動します。
画面の流れで説明致します。まず電源を入れると「SONY」や「HITACHI」などといったメーカーの名前が出て来ます(または英語ばかりの画面、とりあえず一番、最も最初の画面です)これは「BIOSが起動している」状態なのです。そして次に「Windows XP」というロゴが出て来ます。ここが「OSが起動している」状態なのです。そしてその後にOSが完全に起動してデスクトップの画面が表示されます。
その後、ExcelやWord、一太郎や筆王やインターネットなど様々なソフトウェアを起動する事になりますが「それらはOS上で起動している」のです。
このため、OSは全ての基本となるソフトウェアと言えます。
このOSには複数種類があり、世界で最も利用されているOSは、Microsoft社製「Windows」です。
他にどのようなOSがあるかというと、アップル社製「MacOS」や様々な流派が存在する(わかりやすく説明しています)「Linux」などがあります(ほかにもOSは数多くありますが、ここではある程度有名なOSのみ紹介しています)
当然、OSが違えば、画面や操作も全く異なるものになります。
Windowsに関して、購入する場合は正規版の他に「OEM版」というものが存在します。これは「ハードディスクやCPU、メモリなどを特定のパソコンパーツを購入する時であれば一緒に買えますよ」という条件が付いている安めのOSです(中身は別に特に変わりません)。
価格に関しては、あくまでも「参考価格」になってしまいますが、正規版のWindows XP Home Editionで2万円前後、OEM版で1万5千円前後、正規版のWindows XP Professionalで3万円前後、OEM版で2万5千円前後ぐらいでしょうか?(かなり大雑把な数値です。繰り返しますがあくまでも参考程度にお願いします)
他にもアップグレード版と呼ばれる、過去のWindows(Windows98やWindowsMe、Windows2000など)からそのままバージョンアップするための、よりお求め安いパッケージもあります。
また、Windowsには「サービスパック(SP)」というものが大きく存在し、「OS用の更新をまとめたもの」が存在します。
「サービスパック(SP)」の効果としては、新しい機能の追加や、セキュリティ面の修正などが含まれている場合が一般的です。
ただし、この「サービスパック(SP)」は
Windowsに関する歴史などは、このサイト「Windowsの歴史とWindowsXP」が見やすいかもしれません。
当サイトではWindowsパソコン(Windowsをインストールして使用するパソコン)を対象としています。
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