メモリーとは

このコーナーでは少しだけ詳しくメモリーについて解説致します。

簡単な説明は、各種性能を一覧で簡単に説明した「STEP2 各種性能を理解する」をご覧ください。

メモリーとは、一時的にデータをとどめておくための場所です。

インターネットを見たり、何か作業をする上でデータを一時的にメモリにとどめる必要性が出ていきます。

そこで、それらのデータはすぐに出し入れがしやすい好都合な場所であるメモリーに保存されるのです。

メモリーにとどめておいたデータは非常に高速で呼び出したり、しまったり出来るので「好都合」といえます。

メモリが非常に高速であるため、メモリが一時的なデータで埋まってしまった場合、それ以上のとどめておく必要があるデータを、メモリ以外の場所にとどめなければいけなくなる(具体的にはハードディスクなどに「仮想メモリ」としてとどめておく必要があります))ので、極端に処理速度が遅くなってしまいます。

複数の事を同時に処理したりする場合は多くのメモリを消費しますが、他にもゲームや動画処理など、単体のアプリケーションでも多くのメモリを必要とするものもあります。

もし、現在のメモリーの状態を見たい場合は、メモリーの状態を監視するフリーソフトなどがありますので、それらを起動して確認しても良いでしょう。

また、Windows XPまたは2000であれば、タスクバー(基本設定ではデスクトップに最初から存在し、最下部に位置する「スタート」ボタンがあるバー) の何もない箇所を右でクリックしていると「タスクマネージャー」という項目があります。

タスクバーメニュー

その項目を開き、パフォーマンスというタブに移動します。

タスクマネージャーメパフォーマンスタブ

この中の「合計メモリ(KB)」の項目、「利用可能」のところの数値が現在の「残っている使えるメモリの容量」です。

この値が「0~30000」ぐらいまででしょうか。それぐらいまで落ち込んでいる場合、もう既にあまりメモリがあまっていないと言えます。

メモリは費用はかかりますが、簡単に増設する事ができますので、もしメモリが少なければ増設を検討してみる事もお勧めです。

もし、メモリを増設する際は、自分が「所有しているパソコンに合うメモリ」を選ぶ事が重要です。

メモリの種類

メモリには、現在デスクトップ用に「DDR SDRAM」、ノート用に「DDR SO-DIMM」があります。他にも過去のモデル用のメモリだとか、モバイルパソコン用のメモリなどもあり、パソコンに合わせた種類を選びましょう。

メモリの規格

メモリには、「PC3200」や「PC2700」などといった規格が決められています。これは「1秒間に転送出来る最大データが約3.2GB」という意味を表しています。

このメモリの規格も合っているものを選ぶようにしましょう。

また、このように使用にあっているものより選ぶ方法とは別に「メモリを製作しているメーカーにて動作検証が取れているメモリを選ぶ」という方法もあります。

これは、メモリを作っているメーカーのホームページなどで、パソコンの型番を入力して調べる事が出来る場合などがあります。

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