別名:イーサネット(正確にはLANの規格)
このコーナーでは少しだけ詳しくLANについてLAN解説致します。
簡単な説明は、各種性能を一覧で簡単に説明した「STEP2 各種性能を理解する」をご覧ください。
ADSLや光回線など、これらのインターネットを申し込むと、パソコンとの接続をLANで接続するよう機器が設置される、または届きます。
以前より存在し、最も普及しているのがLANが「100BASE」タイプのLANです。
この「100BASE」とは、通信速度が100Mbps(理論上1秒間に12.5MBのデータを転送)で、ケーブルの長さが100メートルまでならば使用が出来る規格です。
比較的新しく誕生した規格で、新しいパソコンには標準で搭載されているパソコンも多いです。
この「1000BASE」とは、通信速度が1000Mbps(理論上1秒間に125MBのデータを転送)で、100BASEと同じくケーブルの長さが100メートルまでならば使用が出来る規格です。
「IEEE802.11a」と「IEEE802.11b」と「IEEE802.11g」では、それぞれワイヤレス(無線)の周波数が異なり、転送速度も異なる。
「IEEE802.11a」は5GHz帯を使い、最大転送速度は54Mbps。IEEE802.11bの後に誕生。同じ周波数の製品が少ないため干渉を受けにくいが、他のIEEE802.11bやIEEE802.11gに比べ、電波の届く範囲が狭く、壁など障害物に弱い。
「IEEE802.11b」は2.4GHz帯を使い、最大転送速度は11Mbps。1999年誕生。他の電化製品等と周波数が同じなため、干渉を受けやすい。比較的電波の届く範囲は広いが転送速度は11Mbpsと低め。
「IEEE802.11g」は2.4GHz帯を使い、最大転送速度は54Mbps。2003年誕生。他の電化製品等と周波数が同じなため、干渉を受けやすい。比較的電波の届く範囲は広く転送速度は54Mbpsと高速。
「IEEE802.11b」と「IEEE802.11g」は、同じ周波数帯を使うので、互換性がある。
ワイヤレスLANも高速になり、安定性も高くなってきています。しかし、安定性に関してはやはり有線が良い。
ワイヤレスLANを使うには、当然パソコン側もワイヤレスLANに対応している必要があるが、ルーターやモデムなどもワイヤレスLANに対応している必要がある。
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