OSをインストール

実際にパーツが揃いましたら、パソコンの組み立てに入るのですが、ここで解説する組み立て方法は、DDRマザーボード&WindowsXPの場合の作成手順「」です。

(各種パーツの仕様などの違いにより)組み立て方が実際とは異なる場合が十分ありえますので、基本的にはマザーボードのマニュアルなどをよく熟読してください。

そのため、あまり参考にならない事も十二分に考えられますので、ここでは「これで手順が想像出来れば良いな」程度の簡単な説明ですませます。お許しください。

OSをインストール

WindowsXPであればインストールはとても簡単です。

WindowsXPのCD-ROMより起動し、画面の指示に従うだけです。

CD-ROMより起動させるためには、一般的に、BIOS上で「boot」(起動)という項目にて「CD-ROM」を1stにします。

そして、CD-ROMを入れたままの状態でパソコンの電源を入れるか、パソコンの電源を入れてすぐにCD-ROMを入れると、そのCD-ROMの内容を読み込ます。

BIOSについてはマザーボードのマニュアルをよく熟読してください。

マザーボード付属のドライバをインストール

最後に、マザーボードに付属しているドライバのディスクなどより、必要なドライバをインストールしてください。

グラフィックボードなどは、グラフィックボードにドライバのディスクが付いていますので、そちらよりインストールしてください。

以上で、自作パソコンの組み立ては完了です。

ここまで、手順通り問題なく進む事が出来ていましたら、目の前にはWindowsXPが起動したパソコンがあるはずです。

もしどこかでつまづいた場合は、マニュアルをもう一度よく読み、手順を確認してみてください。

それでもどうしても動かない場合などは、可能性は低いですが、パーツなどの初期不良の可能性も100%無いとは言えません。

もし、代えのパーツなどを持っている場合は、代えのパーツでテストする、代えのパーツが無ければお店と相談してみる、といったような事が必要になる場合もあります。

非常に大雑把で申し訳ありませんが、以上で自作パソコンを作る際の流れは全て完了です。

難しいようで簡単だと思うのですが、いかがでしたでしょうか。

自作パソコンを作った事が無い人や、興味がある人は、是非この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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