グラフィックボードを接続

実際にパーツが揃いましたら、パソコンの組み立てに入るのですが、ここで解説する組み立て方法は、DDRマザーボード&WindowsXPの場合の作成手順「」です。

(各種パーツの仕様などの違いにより)組み立て方が実際とは異なる場合が十分ありえますので、基本的にはマザーボードのマニュアルなどをよく熟読してください。

そのため、あまり参考にならない事も十二分に考えられますので、ここでは「これで手順が想像出来れば良いな」程度の簡単な説明ですませます。お許しください。

グラフィックボードを接続

グラフィックボードを取り付けず、マザーボードにグラフィック機能が内蔵しておりそちらを使用する場合などは次のステップへ進んでください。

グラフィックボードを取り付ける場合は、AGPやPCIスロットにしっかりと差し込みましょう。外部電源を必要とするグラフィックボードの場合は電源の接続もお忘れなく。

パソコン本体とディスプレーを接続

D-sub15ピンかDVIか、パソコンのグラフィック出力機能及びディスプレイの入力端子とあわせて接続しましょう。

起動テスト

ここまでのCPU、メモリー、グラフィックボード、HDDだけを接続した状態、つまり最小構成で起動をテストしましょう。

一度にパーツを取り付けすぎると、起動しない場合に原因がどこかわかりにくいので、PCIなどは後で接続するようにして、出来るだけ少ないパーツで試しましょう。

無事BIOSが起動できて、各種パーツを正常にを認識していれば基本的にはOKです。

ビープ音が鳴って起動出来なかった場合などは、もう一度よくマニュアルを読み、繋がっていない箇所、うまく取り付けられていない箇所、誤っている箇所が無いか調べてみてください。

また、もし電源が入らなければ「自作パソコントラブル事例 電源が入らない」も参照してみてください。

次は、OSをインストールです。

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