マザーボードにCPUを装着

実際にパーツが揃いましたら、パソコンの組み立てに入るのですが、ここで解説する組み立て方法は、DDRマザーボード&WindowsXPの場合の作成手順「」です。

(各種パーツの仕様などの違いにより)組み立て方が実際とは異なる場合が十分ありえますので、基本的にはマザーボードのマニュアルなどをよく熟読してください。

そのため、あまり参考にならない事も十二分に考えられますので、ここでは「これで手順が想像出来れば良いな」程度の簡単な説明ですませます。お許しください。

マザーボードにCPUを装着

マザーボード上のCPUソケットにCPUを取り付けます。CPUソケットの両サイドにあるレバーをしっかりと上げて、向きを合わせてソケットに置きます。ピンの位置があっていれば、CPU自体の重さでソケットにはまります。無理におしこんだりはしないようにしましょう。

向きは、Pentium4の場合は、CPUを上から見て、角のどこかに三角形のマークがあるので、そのマークをレバーの付け何向けて置きます。ピンの配列もよく見比べてみましょう。

Athlonの場合は、CPUを上から見て、角のどこかにマークがありますので、そのマークをレバーの付け根にあわせてください。

マザーボードにメモリーを装着

メモリーを袋から取り出す前に、必ずドアノブなど金属に触れるようにしましょう。金属に触れることにより、人の体にたまった静電気を逃がします。メモリーは静電気程度の電気でも故障してしまいます。

体の静電気を逃がしたら、実際にメモリーを取り出し、マザーボードに装着します。メモリーは切り欠き(メモリの挿し込み口と、メモリーの端子の部分の、かけている部分)が合うか見比べて挿し込むだけです。

ただし、非常に硬い場合があります。難しい話ですが、奥まで挿し込めていないように感じたら、壊れないよう強めにグッ、と両端を均等に押し込むよう心がけてみてください。

ケースにマザーボードを装着

スペーサーを忘れないように、マザーボードの穴にあわせてスペーサーをケースに取り付けます。

ネジは最初はゆるめに取り付けて、位置を決めてからしっかりとしめましょう。

次は、電源ケーブルを接続 です。

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